伊豆長岡温泉 さかや弁財天
※弁財天とは?

七福神中の紅一点、琵琶を弾く妖艷な姿で現される弁財天(弁才天とも書く)は福徳・諸芸能上達の神として広く信仰されている。
大黒天と同様、弁才天のルーツは古代インドの水の神サラスヴァーティーである。
インドでの弁才天(サラスヴァーティー)
古代インドの水の神サラスヴァーティーのサラスは「水」を意味し、もともとは西北インドにあった大河の名前を指し、大河の自然としての偉大さ自体を神としたものらしい。さらに河がもたらす恵みから豊穣の女神となり、さらさらと流れる河の音が音楽を奏でるようだとの連想から、音楽の女神にもなる。


